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2017年8月13日 (日)

日米の絆?

このニュースに対するコメントがまあイロイロ。
「日米の絆」
「この米兵と比べると韓国・朝鮮人の子孫はアタマおかしい」
「こういうことのできるアメリカ人はすごい」
「中国人や半島人や、余計な連中が口出しする話じゃない」
「(米国は)戦後も日本を支配し、日本人を弾圧してる」
「日章旗なんぞ可愛いもんで、持ち帰って燭台にされた日本兵の頭蓋骨やら、ペンホルダーにされた大腿骨やら、ワンサカワンサカあるぞ」
「米兵からというこういうのたまにあるけど日本兵からっての聞いたことないね」
・・・
韓国人ネタがなんで出てくるのか、とか、中国人達がこのニュースにケチをつけたのか?は不明だが・・
ハクソーリッジという映画があったな。アカデミー賞で何部門かノミネートされ受賞してた。
銃を持つことを拒否し、丸腰の衛生兵として沖縄戦の最前線で米兵を数十人救ったアメリカにとっては英雄の映画だ。
反日映画ではないことに「なっている」が、映画に出てくる日本兵は、退却した後に残された米軍の負傷兵を撃ち殺しあるいは銃剣で突き殺す役回りだ。(そしてあとでまた米軍に殺されまくる・・・)
丸腰の主人公も逃げ遅れて一時は窮地に立たされる。
だがその反面、沖縄の住民がどれほど巻き添えで殺されたかなど、一つも出てこない。
(戦場となった当時の浦添村は住民9000人あまりの44%が死亡したという)
よくわからないが、こんなことで・・・当事者なら兎も角、縁もゆかりもないほとんどの日本人の中で、日米の絆が深まったと本気で思ってる人はいったい誰なんだい?
■93歳元米兵、日章旗返還へ=「いつか遺族に」実現
(時事通信社 - 08月13日 16:30)

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